☆トライデントスポーツのブログ☆

愛知県名古屋市にあるトライデントスポーツ医療看護専門学校・スポーツ学科での学校生活を先生たちが紹介します!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさん、こんにちは~




今日は
日頃から書いているトレーナーの実習について
今日感じたことを
少し書きたいと思いまーす



P1320282.jpg


トライデントで行われている
アスレティックトレーナーの実習は
主に3種類・・・

①1年生の見学実習
②2・3年生のエントリー制実習
③3・4年生の長期帯同実習



この中でも特に
②のエントリー制実習については、
“自ら実習にエントリーしないと実習を受けられない”
自主性が必要となる実習です。


自主性をもって参加する実習は、
当たり前に「実習に参加する責任」が発生します。


その責任の重さは
選手のことを考えて参加すれば理解できるはずです。


そして選手のことを一生懸命考えれば
選手がどんな気持ちでスポーツと向き合っているかを理解できるはずです。





実習地は実習生が技術や経験を積むための場所です。
もちろん、そうです。


でも、
実習地はあくまでもスポーツをサポートをする場所であり、
そのサポートは選手のためのサポートなのです。





わたしたちはその現場を“実習地”と呼びますが、
そこはスポーツ選手や一般の方がスポーツをするための現場
であるということ、
実習生のために用意された現場ではないという根幹を、
再度認識しておかないといけませんね


その現場に、わたしたちスポーツの専門学校生が
お邪魔させてもらっているのです








それともうひとつ・・・









とある知人がSNSでこんなことをつぶやいていました・・・

「授業は教えられても、情熱は教えられない・・・」


物事を教える側として、
無力さや非力さを感じるつぶやきだったのですが、

そのつぶやきに対してこんなコメントが・・・


「でも、情熱を伝えることはできますよね?」








確かに・・・
なんだか心にガツーンときました。

情熱は教えるもんじゃない、ですね。




伝える側も、
受ける側も、
情熱を持って一生懸命やること、
それが大事






自主性をもってエントリーするということは、
情熱をもっているということ
それは実習生の顔つきをみていれば分かります



実習生の目が実習のときに
キラキラしているのは、
情熱が溢れているからだと
今日の勉強会でも感じました







スポーツをする選手のために
実習生は今日も明日も明後日も
情熱をもって勉強するのみですね


みんながんばれ









んー、、、
なんだかまとまりのない内容ですが、、、
情熱が伝わっていると信じて、
ヨシとしましょう!
(ヨシとしてください・・・笑)







ということで、
今日はここまでです










スポンサーサイト
テーマ:専門学校 - ジャンル:学校・教育
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。